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IT小屋台帳

趣味を満喫するための雑記

先が細いから使いやすい!汎用で使えるアクティブスタイラスペンを購入

スマートホンやタブレットで、タップしたい場所と違う場所を押し「しまった!」と思うこと、よくありませんか?

自分も何度も経験があります。特にゲームだと誤タッチは命取りです。
この解決策として、「アクティブスタイラスペン」を購入しましたので紹介します。

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1.アクティブスタイラスペンとは?

静電容量方式に対応したスタイラスペンは、導電性の素材をペン先に用いています。
画面に触れる面を一定以上大きくしないと誤認識が多くなるため、ある程度の太さが必要になります。このペン先の太さが誤タッチの原因にもなっています。

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ペン先が細くても、帯電する面積を稼ぐためこのようなデザインのものも見かけます。

アクティブスタイラスペンは、静電気をペン先から自ら発するタイプのペンです。
静電気により、指と同じようにタッチができるだけでなく、ペン先が細いため正確なタッチが可能になります。

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アクティブスタイラスペンでは、PC向けのWebサイトのような小さなリンクも簡単にタッチできます。

 

2.アクティブスタイラスペンのメリット

アクティブスタイラスペンを使うメリットとは

  • ペン先が細い!
  • 指では押しにくい小さなボタンやリンクが正確に押せる
  • 実際のペンで書いている感覚に近い

ということ。

指で正確に押せない小さなボタン/リンクを、正確にタッチができます。
またペン先がぐにゃりと凹むこともなく、実際のペンのように書くことができます。

 

一方のデメリットもあります。

  • 充電もしくは電池の交換が必要
  • 重い
  • 値段が高い

電池を内蔵しているため重量増となり、電池切れの際に交換あるいは充電が必要になります。また価格もその分高くなります。

 

3.汎用的に使えるアクティブスタイラスペン

今回の購入の選択肢としては、

  • 入手しやすい単4電池のモデルであること
  • メーカー純正ではなく汎用的に使えるモデルであること

を条件にしました。
これは入手しやすく、充電式ニッケル水素電池での代用もできると考えと、複数デバイスで使うことを考えたからです。

この条件から取り寄せて比較したのは2つ。

サンワサプライの「PDA-PEN41」、プリンストンの「PSA-TPA2」です。
見た目では高級感はサンワサプライがありますが、値段ではプリンストンに軍配。

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左:サンワサプライPDA-PEN41BK」/右:プリンストン「PSA-TPA2BK」

現物をさわると電池が搭載されている分重く感じます。ペン先に近い個所を持つ使い方では、より重さを感じてしまいます。通常のスタイラスペンと同様にペン中央部付近を持つと使いやすいです。

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電池は両製品ともペン後部を外すタイプです。

先端を捻ると静電気の発生量の調整を行えます。フィルム貼り付けの影響もこれで調整ができます。

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上:発生出力低/下:発生出力高

 

 4.手持ちのデバイスで試してみた。

手持ちのデバイスで試してみましたが、どれも利用は可能でした。自身の端末で利用可能かは、メーカーWebサイトもしくは大型量販店の実物で試してみるとよいでしょう。

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左からiPad Air2/iPhone6/AndoidTab(ASUS ZenPad7)で快適に使えています。

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Dell Venue8 ProでのWindows10操作。タブレットモードではない通常のWindow操作も楽に行えます。

 

 最後に

一度アクティブスタイラスペンを使うと、その快適さにハマります。イラッとするよりは気持ちよくタッチしてみたい方、またスマートフォンタブレットなどの2台以上をお持ちの方は、一本購入してみてはいかがでしょうか!